御林と魚付き保安林

御林と魚付き保安林

徳川時代、小田原藩に割り当てられた15万本の松苗を、萱原だった真鶴岬にも植林しました。明治維新後、皇室御料林となり、戦後になってから真鶴町に払い下げられました。また、魚つき林として真鶴の産業を支える役割も果たしています。真鶴町の人々は親しみをもって「御林(御林)」と呼んで大切にしています。