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移動時間 約171分


コース最長の「ウォーキングコース」。遊歩道・美術館・海と、真鶴の見所を凝縮したオススメコース。他のコースに比べて移動距離が長いですが、真鶴の魅力を味わうには欠かせません。「旅行者とすれ違う」といった旅ならではの楽しみも、このコースの魅力の一つです。

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スタート真鶴駅


1
 真鶴駅 <まなづるえき>
徒歩で約5分
2
 荒井城址公園 <あらいじょうしこうえん>
後三年の役(1083年)に源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡。
現在は整備された緑地公園となっており、梅林、自由広場、ピクニック広場、砦のアスレチックなどがあります。
しかし、公園周辺の林の中には昔のままの石垣もみつける事が出来ます。
春にはきれいな染井吉野が咲き誇ります。
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徒歩で約36分
3
 中川一政美術館 <なかがわかずまさびじゅつかん>
洋画界の巨匠・中川一政氏自身が寄贈した約300点余の作品を中心として、平成元年3月にオープンした美術館です。
中川氏は戦後、神奈川県真鶴町にアトリエを設け、以来、1991年2月に亡くなるまで、この地を活動の中心としていました。
おはやし公園(旧真鶴サボテンランド跡地)のスペースに、活躍当時のアトリエが再現されています。(2004/12現在)
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徒歩で約18分
4
 森林浴遊歩道 <しんりんよくゆうほどう>
真鶴半島は、その昔は木々がほとんど無い萱原であったそうです。その萱原に木々が姿を現したのは、江戸時代になってからのことです。
明暦3(1657)年に起きた振袖火事(=明暦の大火)により、江戸の大部分が焼失しました。そこで幕府は木材確保を目的に各地に植林を命じました。小田原藩も領内村々に15万本の植林を行ない、真鶴半島にもその一部が植林されました。寛文年間のことと伝えられています。
以後この森は小田原藩の「御留山(おとどめやま)」として人の立ち入りが禁止され、明治時代には「御料林」として、戦後は「国有林」として、現在に渡り保護されています。
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徒歩で約20分
5
 番場浦遊歩道 <ばんばうらゆうほどう>
森林遊歩道を抜け、道向いにある遊歩道が番場遊歩道です。階段をくだると目の前には広い海が開けます。江戸城の石垣の石を切り出した昔の石切り場や、この道を通らなければ見れない数々の素晴らしい景色に出会えます。
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徒歩で約12分
6
 潮騒遊歩道 <しおさいゆうほどう>
番場遊歩道からつながる潮騒遊歩道は、歩きながら三ツ石が眺められます。三ツ石正面に出ると、視界は広がり、与謝野晶子が読んだ「わが立てる真鶴崎が二つにす相模の海と伊豆のしら波」を実感できます。海のすぐ近くを通る道、夕暮れもきっときれいな景色に包まれる事でしょう。
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徒歩で約8分
7
 真鶴岬・三ツ石 <まなづるみさき・みついし>
正式名は「笠島」という、神奈川県の名勝地「三ツ石」。
正月の日の出には他県からも大勢の観光客が訪れる「日の出」で有名なスポット。古くには江戸時代末期、黒船の来襲を懸念した幕府は、この岬にも砲台を建造しました。付帯施設にはケープ真鶴(おみやげ・レストラン)があります。
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徒歩で約2分
8
 ケープ真鶴 <けーぷまなづる>
三ツ石を間近に眺める絶好のロケーションに位置する観光施設。小田急真鶴ケープパレスの撤退後、食堂・喫茶店・休憩所・売店・会議室・研修室を備えた町営「ケープ真鶴」として平成16年6月から営業しています。近隣には与謝野晶子歌碑、幕末嘉永三年に築かれた砲台跡などの史跡があります。
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徒歩で約10分
9
 御林遊歩道 <おはやしゆうほどう>
この森林が守られてきた理由の一つに、早くから「魚つき保安林」に指定され、保護されてきたことが挙げられます。明治37年、大正9年と指定され、現在は35ヘクタールが指定地域となっています。魚つき保安林とは魚を育む森のことで、漁師の間からも魚の集まる森として大切にされてきました。
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徒歩で約20分
10
 琴ヶ浜海岸 <ことがはまかいがん>
おはやしを抜け、森に囲まれた曲がりくねった道を下ると、眼下に透明度のある紺碧の海が見えます。汐が引くとタイトプールとなり、磯場の生物が手にとって観察できます。近年歩道周辺が整備され、春から秋の週末には、多くの家族連れが磯遊びに興じています。近隣には料理屋さんが立ち並んでいます。
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徒歩で約10分
11
 貴船神社 <きぶねじんじゃ>
約1100年前(889年=寛平元年の創建と伝えられる)、真鶴岬・三ツ石の沖合に現れた木像12体と書状を「平井の翁」という人が発見し、村人と力を合わせ、やしろを建て、村の鎮守の神としてお祀りしたのが始まりと言い伝えられ、大国主神、事代主神、小彦名神が祀られています。貴船神社は江戸時代、貴宮大明神とよばれていましたが、明治元年に現在の名称となり現在に至っています。
7月27〜28日に執り行われる貴船まつりは、昭和51年に県指定無形民俗文化財に、平成8年に国指定重要無形民俗文化財に指定され、古くからの仕来りを重んじ、古式床しく、且つ勇壮・華麗に繰り広げられます。
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徒歩で約3分
12
 魚市場「魚座」 <うおいちば「さかなざ」>
平成7年、築約60年を迎えた木造平屋建ての魚市場の建て替えに際し、魚市場としての機能を充実させるだけでなく、それらを活用し、真鶴の観光の目玉とするべく、水揚げされたばかりの魚を味わえるレストランや、真鶴に生息する魚を間近で見ることの出来る大型水槽、市場のセリの見学スペース等も伴い誕生した魅力的な施設です。
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徒歩で約1分
13
 真鶴半島遊覧船 <まなづるはんとうゆうらんせん>
真鶴半島海からを巡る観光遊覧船です。料金は大人1200円、小人600円
(15名様以上団体割引あり)
真鶴港の魚座横の発着場→三ツ石沖→おはやし公園沖→真鶴港、所要時間30分。(天候等により欠航あり要確認)
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詳しくは→ 真鶴半島観光船ホームページ

徒歩で約1分
14
 しとどの窟 <しとどのいわや>
源頼朝が1180年8月、石橋山の戦いに敗れ、この場所にあった岩屋に一時隠れて難を逃れたと言い伝えられています。大庭景親の追手が怪しんで中を覗くと、「シトト」と言われる鳥が急に舞い出たので、人影がないものとして立ち去ったと言われ、このことから「鵐の窟」と呼ばれるようになったとされています。
赤い橋を渡った右側に窟屋が見えますが、かつては、高さ2メートル、深さ10メートル以上の大きさがあった窟屋も、度重なる崖崩れで数十センチ程度の大きさにまでなってしまいました。
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徒歩で約25分
1
 真鶴駅 <まなづるえき>

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