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移動時間 約52分


かつて丁場(石材採掘場)と港を結び、「しゅら人足」達による石材運搬路であり、同時に石工達の通勤路でもあった、産業道路のなごりのコース。
現在でも「石工先祖の碑」(コース番号2)
付近は、往時を偲ばせる佇まいが残ります。

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スタート真鶴駅


1
 真鶴駅 <まなづるえき>
徒歩で約5分
2
 石工先祖の碑 <いしくせんぞのひ>
安時代末、真鶴で石材業を始めた土屋格衛と、江戸城を築くための採石にあたった黒田長政支配下の七人の石工たちの業績をたたえた碑です。真鶴町役場前の丘の上に建ち、その塔身は高さ約1.5mという大きなもの。真鶴の石材業のルーツや経緯が刻まれています。かつての碑は嘉永年間の震災で壊れ、現在の碑は安政六年(1859)に再建されたものといわれています。

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徒歩で約1分
3
 町役場 <まちやくば>
町のほぼ中心に建ち、町民を生活の面からバックアップしています。

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徒歩で約5分
4
 丸山の道祖神 <まるやまのどうそじん>
スーパーマーケット駐車場の一角に位置する。

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徒歩で約10分
5
 東の道祖神 <ひがしのどうそじん>
真鶴小学校のほど近く、真鶴港を見下ろす丘、一本松付近に位置する。

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徒歩で約5分
6
 自泉院 <じせんいん>
曹洞宗のお寺で、真鶴自童園として保育園も併設。

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徒歩で約5分
7
 風外ゆかりの天神堂 <ふうがいゆかりのてんじんどう>

昔、真鶴の風景が気に入り住み着いたお坊さんがいました。名前は風外慧薫。風外道人とも言われています。
風外は永禄11年(1568)群馬に生まれ諸国行脚して大悟し、小田原の城願寺の住職になりましたが、求道の為に曽我山で穴居生活に入りました。
寛永4年(1627)60歳の頃、真鶴の自泉院の日和山の洞窟に居住。当時の名主、五味伊右衛門演貞の願いで天神堂を開き、「巖屋縁起」「貴宮大明神縁起」等を書き残しました。村人にも三ツ石に弁財天を、亡き父母の為に石像を刻んで供養しました。子供たちからも親しまれ「雨こんこんふってきた、天神堂の坊さんに蓑笠もっていこう」と歌われています。
真鶴に住んで20余年余り、風外は突然姿を消して伊豆に旅立ってしまいました。

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徒歩で約6分
8
 真鶴港 <まなづるこう>
真鶴港は、真鶴半島の北側に位置し、半島の陰にある天然の良港です。 真鶴町では、古くから石材業が盛んで、江戸城築城以来の歴史を持っており、当時から真鶴港を利用して石材を海運しておりました。
現在でも、石材業は、町の地場産業を支える大きな柱となっております。 現在、真鶴港には、クルーザーを中心に約30隻のヨットと、約60隻の漁船が収容されています。 真鶴港では、大規模地震発生時に緊急物資の受け入れを可能とするため、物揚場の耐震化工事を実施しました。


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徒歩で約15分
1
 真鶴駅 <まなづるえき>

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